スポーツ助成事業
私たちは、障害のあるこどもや生活困窮世帯や児童養護施設等の環境にあるこども達が、横浜のスポーツを通じて夢と希望を持って育ち、身近な地域でスポーツ活動に参加できる環境づくりを目的とする事業に助成を行っています。
障害の有無にかかわらず、誰もがいつでもスポーツ活動に取り組める環境があれば、いきいきとした活力のある「希望」を持った生活につながります。
2026年度スポーツ助成事業
(募集は終了しました)
募集期間
2026年02月02日~2026年02月28日
※消印有効
対象期間
2026年04月01日~2027年3月31日に実施する事業
対象事業
- 障害のある子どもを対象としたスポーツ活動
- 生活困窮世帯や児童養護施設等の子どもを対象とするスポーツ活動
対象団体
- 横浜市スポーツ協会加盟団体
- 横浜市内の外郭団体
- 保育園・幼稚園・学校
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次の要件を満たす非営利の法人
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定款、規約、その他当該団体の目的・組織・業務などを定めた規則において次に掲げる内容を規定していること。
- 主たる目的が運動・スポーツの振興及び普及であること。
- 主たる事業が運動・スポーツの振興及び普及に関する活動であること。
- 上記(1)の定款等に掲げた運動・スポーツの振興及び普及に関する活動に係る事業計画及びその実績を有すること。
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- その他、横浜市の後援を受理された事業を実施する非営利団体
対象経費
諸謝金、旅費、借料及び損料、印刷製本費、スポーツ用具費、通信運搬費、委託費、雑役務費、その他事業の実施に直接必要な経費
助成金額
助成対象経費の4/5を助成とし、上限は20万円とする。
予算を超えた場合は、一律減額率で案分
健常者と一緒に活動する事業については、総事業費の助成対象経費分を障害のある子どもの人数で割り返し、障害のある子どもの総人数で助成対象経費を算出し、その4/5を乗じて得た額(千円未満切捨て)とし、上限額は、20万円とする。
申請方法
所定の申請様式に必要事項を記入の上、メールでご提出ください。 また、提出物一式は、1部郵送してください。
申請書類
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横浜こどもスポーツ基金助成金申請書式等
健常者と一緒に活動する事業の申請様式は別途お問い合わせください。
- 団体の規約・会則
- 会員名簿または役員名簿
提出先
郵送
〒231-0015
横浜市中区尾上町6-81ニッセイ尾上町ビル内
公益財団法人横浜市スポーツ協会内
横浜こどもスポーツ基金事務局
公募に伴う注意事項
- 関係規定を遵守し、助成金を適正に活用していること。
- 公益性のある事業として、外部への説明責任を果たせること。
- 「横浜こどもスポーツ基金助成金」を通じて実施した事業である旨の広報を行うこと。が必須要件です。
活動レポート
これまで横浜こどもスポーツ基金の助成プログラムを活用して実施された事業をご紹介します。
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スポーツ助成事業

特定非営利活動法人Connection of the Children『一歩踏み出そう!プロフェッショナルと自分の道を探せ!』
横浜国際プールでフロアボール教室を開催し、16名の子どもたちが元日本代表選手の指導のもと挑戦に取り組みました。自ら目標を決めて練習し、スタッフや学生ボランティアの支援を受けながら安心して参加。発達障害のある高校生も司会に挑戦し、誰もが役割を持ち支え合う場が生まれました。
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スポーツ助成事業

一般社団法人チームアダプテーション『視覚障害児のためのスマイルスポーツ教室』
横浜市在住の弱視の子どもたちが、月1回のスポーツ教室で仲間と協力しながらボール運動に挑戦しました。
見え方の違いを尊重し合い、作戦会議や振り返りを通して自己理解と他者理解を深め、「見えにくくてもできる」という自信を育む時間となりました。 -
スポーツ助成事業

特定非営利活動法人セイラビリティ横濱『小型ヨット(ハンザクラス)体験』
知的、身体的障害を持つ子供たちにセーリング体験を通して、自然とのふれあい、セーリングの楽しさを感じ、健康促進、人生の喜びを分かち合い、社会参加の意欲を高める機会となるよう開催しました。体験者の感想では「楽しかった」「また乗りたい!」との声が多く、ご家族も乗船されることで、ご帰宅後も体験の会話がなされたのではないでしょうか。セーリングでの体験を活かして色々なことにチャレンジするきっかけにしていただければと思います。